トップページ > 事業承継・引継ぎ支援センターへリニューアルのお知らせ

これまで、第三者による事業引継ぎを支援してきた「事業引継ぎ支援センター」は、
おもに親族内承継を支援してきた「事業承継ネットワーク」の機能を統合し、
令和3年4月より新たに『事業承継・引継ぎ支援センター』として活動の場を広げます。
事業承継に悩むすべての中小企業を、これからも全力でサポートいたします。

※一部の地域では、統合時期が異なる場合がございます。

<主な業務内容>
◎事業承継(親族内・第三者)に関するご相談
◎M&Aマッチング支援
◎事業承継計画策定支援
◎事業承継診断、セミナー実施
◎経営者保証解除に向けた専門家支援 など
従来の役割
事業引継ぎ支援センター
(事業引継ぎ支援事業)

全国の都道府県に設置し、
後継者不在の中小企業・小規模事業者と譲受を希望する
事業者とのマッチングを支援。
また、創業希望者とのマッチングを支援する
後継者人材バンク事業も運営。

事業承継ネットワーク
(プッシュ型事業承継高度化事業)
(1)事業承継
ネットワークを構築

早期・計画的な事業承継の準備に対する
「気づき」を促すため、地域ごとに、
商工会や金融機関、専門家等の支援機関と連携し、
事業承継ネットワークを構築。

(2)プッシュ型
事業承継支援の実施

事業承継診断を通して掘り起こされたニーズに対し、
地域の専門家と連携して、さらに踏み込んだ
事業承継を支援。

事業承継・引継ぎ⽀援センター
統合後の役割
統合後の役割
事業承継・引継ぎ
⽀援センター
ニーズの掘り起こし

①承継コーディネーターを責任者とし、経営者に身近な支援機関等による支援のためのネットワークを構築します。

②ネットワークの構成機関にてプッシュ型の事業承継診断を実施し、経営者の課題や事業承継支援ニーズを掘り起こします。

③エリア毎にエリアコーディネーターを配置し、エリア内の構成機関が実施するプッシュ型事業承継診断をサポートするとともに、構成機関が掘り起こした支援ニーズ先の課題を整理し、承継コーディネーターを経由して課題に応じた支援担当につなげます。

事業承継⽀援

①後継者不在先は第三者承継支援担当が登録機関等(民間M&A仲介業者等)を活用してマッチングの支援を行います。

②親族内への事業承継希望先は親族内承継支援担当が外部専門家を活用した個人支援(事業承継計画作成支援等)を行います。

③事業承継時の経営者保証に課題がある場合は、経営者保証業務担当が、外部専門家を活用した支援を行います。